石原内科クリニック

  • 港区白金台4-2-11 白金台クレスト3階
03-5423-5560

琉球温熱療法

はじめにINTRODUCTION

深部体温について

「冷えは万病のもと」と言われ、病気(特にガン)になりやすく、老化現象のひとつでもあります。「冷え」とは、血行が悪くなり細胞の機能が低下して体温が下がった状態です。
赤ちゃんの表面体温は37度以上ありますが、年々体温が下がります。健康な人の表面体温は36.5度前後ですが、36度未満になると冷え性と言われてます。

深部体温(体の中心部の体温)が36度未満を低体温といい、35度以下を低体温症といいます。医学的には、深部体温は表面体温より高く健康な人は37度から37.5度程です。
「この深部体温を下げるひとつの原因が、毛細血管の血流低下です」

琉球温熱療法は、天然ラジウムと遠赤外線を用いて血液を温め、体内まで熱エネルギーを入れて深部体温を上げます。その結果、毛細血管の血流が良くなり細胞への酸素、栄養の供給が増加するために細胞の機能が向上します。更に老廃物の排出を促して病気や老化の予防を促し健康寿命を延ばすことが琉球温熱療法の目的です。

体の冷えはどうして良くないの?MEDICAL

血行が悪くなると体温が下がり、新陳代謝が行われにくくなります。その結果、細胞の機能が低下し老廃物が溜まって病気になりやすくなります。

琉球温熱療法では、温熱器で丁寧に体内に熱を入れ、冷えて動きの悪い部分の血流を良くします。その結果、細胞の活動性が上がり正常に機能するようになります。

体温が上がるとどうして良いの?MEDICAL

こりをほぐして血流改善
こりをほぐして血流改善

筋肉疲労により血流が悪くなると血液はよどみ、そこに老廃物や発痛物質が滞留してきます。琉球温熱療法は、毛細血管を拡張して血流を良くし、老廃物や発痛物質の排出を促し、こりをほぐす効果が期待できます。

白血球を活性化して免疫力アップ
白血球を活性化して免疫力アップ

病気は免疫力の低下によって引き起こされているといっても過言ではなく、病気の予防、治療、再発防止には免疫力の増強は欠かせません。毛細血管の血行が良いと、白血球の流れも活発になり免疫機能を素早く発揮する事ができます。

酸素供給を促し細胞を活性化させる
酸素供給を促し細胞を活性化させる

血流が良くなると、細胞に酸素を供給する赤血球の動きも円滑になり、60兆個の細胞も活性化します。

発汗作用で老廃物を排泄して有害物質の除去作用を促す
発汗作用で老廃物を排泄して有害物質の除去作用を促す

注熱で血行がよくなると、淀んでいた老廃物や有害物質が血流に乗って体内を流れるようになり、汗と共に老廃物が排出されます。琉球温熱療法で使用する遠赤外線は、皮脂腺に作用して皮脂の分泌を促進し、そこに蓄積している有害物質、汚れを皮脂と一緒に排泄する働きがあります。

院長よりMEDICAL

院長 石原潤一

「未病医学」とは「いまだ病に至らず」という意味で病気の発病を防ぐ東洋医学の学問です。
東洋医学には、「補」と「瀉」という概念があります。人間を始め生き物はエネルギー補給の「補」と老廃物の排泄の「瀉」により生きていてそのバランスが崩れると「不健康」になり、その状態が長く続くと「病気」になると言われています。未病療法のためには「補」と「瀉」が必要と考え、先ず石原内科クリニックで2003年から「瀉」を目的とした石原式メディカルカッピングを行い、「補」の施療として琉球温熱療法を2017年から行っています。
「補」の琉球温熱療法と「瀉」の石原式メディカルカッピングで、皆さまの生命力を上げて元気な長寿人生に貢献させていただきたいと願っています。

石原内科クリニック 院長 石原潤一

琉球温熱療法とはMEDICAL

沖縄の屋比久勝子先生が考案された「※1ラジウム鉱石温熱器」と「ラジウム温熱ドーム・ベッド」を用いて、体外から体の深部へ熱エネルギーを注入していきます。(注熱と言います)。琉球温熱の特徴は、遠赤外線のみではなく、「天然ラジウム鉱石」を使用していることです。それにより、毛細血管の血流が良くなり細胞の活動力が上るため※2深部体温が上昇します。
その結果、病気や老化の予防を促します。更に、血流が良くなり体温が上がるため発汗が促進されて、老廃物や毒素の排出が増えます。
重金属、環境ホルモン、ウィルス、カビ、皮脂などの汚れは脂肪に溶けて毛穴の奥にある皮脂腺にたまりますが、琉球温熱療法の遠赤外線は皮脂腺に作用して皮脂の分泌を促進し、そこに蓄積している有害物質、汚れを皮脂と一緒に排出する働きがあります(解毒作用)。

一般的には、正常な体温は36度以上で成人では36.5度が健康体温です。35.9度以下は低体温であり冷え性と言われ、その原因は毛細血管の血流が低下して細胞の活動性が弱くなるためです。それを放置すると細胞の機能が低下して様々な病気が発症したり老化が進みます。

※1 天然ラジウム鉱石の特徴MEDICAL

琉球温熱療法は、遠赤外線のみで体を温めるのではなく、「天然ラジウム鉱石」を使用しています。
鉱石をパウダー状にして、温熱器、温熱ベッドとドームに練りこんであります。
天然ラジウム鉱石が含まれている事により、身体の深部まで熱を浸透させ、毛細血管の血流を促進し細胞を活性化させ、病気や老化の予防をする事が出来るのが特徴です。(がんの湯治場で有名な秋田県玉川温泉、鳥取県三朝温泉などもラジウム鉱石を含んだ温泉です)

*ラジウムの放射線がご心配な方へ*

天然ラジウム鉱石のため、体への害はありません。ご安心ください。むしろ、微量の放射線は有害ではなく、体へ良い効果をもたらします。三朝温泉周辺住民のガン死亡率(特に肺ガン)は低いというデータもあります。

ちなみに年間に自然界から受ける放射線量が2.1シーベルトであり、がんの発生率が上るのは100ミリシーベルト以上です。
琉球温熱療法で使用しているラジウム鉱石の放射線量は少なく、90分コースでは0.012ミリシーベルトです。

※2 深部体温とはMEDICAL

深部体温とは

深部体温とは体の中心部の体温の事で、37度前後が平均です。この深部温度が1度下がると、免疫力が30%下がると言われています。また、がん細胞は35度前後が最も増殖する温度のため、低体温になるとがんの発症が増える可能性が上がります。温熱をお受けになると深部体温が上がり、毛細血管が拡張し血流が良くなります。そのため正常な細胞が活性化され、老廃物の排出が促進され、健康が増進されます。
温熱療法の前後で、ご自分の深部体温の変化を知りたい方は、受付時におっしゃってください。
(費用は2,000円です)

科学的データMEDICAL

図表
図表

以上の結果から、温熱療法により深部体温の上昇、末梢血流量の増加が分かりました。

サーモグラフィーによる温熱前後の体温の変化
図表
図表

温熱前は下半身と手指先の温度が低い(緑~黄色)状態でしたが、温熱後は赤くなり血流が良くなったことが分かります。

琉球温熱療法の作用MEDICAL

身体の表面から深部まで天然ラジウムと遠赤外線の熱エネルギーを入れる。

血液が温まり、温まった血液が全身を循環すると、固くなった筋肉の血流の悪い所の血流が良くなる。

血管・特に毛細血管を含む末梢血管が拡張し血流が良くなる。

深部体温が上がる。

細胞への酵素、栄養の供給が増し、老廃物の排出が促進される。

細胞の機能が回復・向上して、生命力が上がる。

病気、老化の予防を促す(未病医学)。

琉球温熱療法作用

琉球温熱療法は、体外から熱エネルギーを注入する事(注熱と言います)で、血流が良くなり細胞の活動力が上がるため体温が上昇します。その結果、病気や老化の予防を促します。

効果MEDICAL

この温熱療法により、下記の効果が期待できます。

  • 1.血管の拡張→毛細血管の血流改善→冷え性、低体温(36度未満)、むくみの改善、肩や首のこり、腰痛、坐骨神経痛の軽減
  • 2.深部体温の上昇→自己免疫力の向上による自然治癒力の促進、新陳代謝の亢進
  • 3.発汗作用→老廃物や体内毒素、水分の排出促進→解毒作用

ラジウムの効果

  • 1.免疫力を高める→感染症(風邪、インフルエンザなど)の予防
  • 2.壊れた細胞のDNAを修復→がんの発症を予防する
  • 3.がん抑制遺伝子の活性化→がんの発症を予防する

琉球温熱療法をお薦めする人MEDICAL

  • 1.低体温(表面体温が36度未満または深部体温が36.5度未満)
  • 2.冷え性、足のむくみ
  • 3.汗をかきにくい肥満体の方
  • 4.筋肉・腱のこり(肩こり・首のこり・腰痛・四十肩・関節の痛みなど)
  • 5.坐骨神経痛
  • 6.婦人科系(子宮筋腫・生理痛・不妊症)
  • 7.風邪やインフルエンザになりやすい方

不妊で悩まれている、妊活中の方へMEDICAL

検査で卵子も精子も異常がないと診断された皆さまへ

精子も卵子も異常が無い機能性不妊症の原因の一つとして、次の事が考えられます。 子宮内膜の血流が悪く子宮内膜の細胞が正常に機能せず受精卵が着床しずらい、または着床しても受精卵への血流不足のために流産のリスクが高くなると考えられます。 その原因として二つのタイプがあります。

タイプ①
自律神経が緊張・興奮している状態(交感神経が優位)のため、血管が収縮して子宮の毛細血管の血流が低いタイプ
タイプ②
自律神経は正常でもあっても、深部体温が低く全身の血流が悪いため、子宮の毛細血管の血流が低いタイプ

体質の確認

先ずは、ご自分のタイプを3種類の検査で調べてみましょう。

  • 自律神経測定
    自律神経測定
  • 末梢血流量の測定
    末梢血流量の測定
  • 深部体温測定
    深部体温測定
体質別の妊活アプローチ
タイプ① 自律神経の交感神経が高く、血流量が低い方
石原式メデイカルカッピングと琉球温熱療法
タイプ② 自律神経は正常で血流量が低く、さらに深部体温が低い方
琉球温熱療法
検査をご希望の方

3種類の検査および結果の説明と石原院長によるアドバイスは、検査時間を含め約1時間で、ご費用8,400円です。(検査代込み)
お問合せ、ご予約は「琉球温熱療法 白金台」のHPの予約フォームからお願いいたします。
なお、お電話でのお問い合わせは承っていませんので、ご了承下さい。

施療についてMEDICAL

01
温熱ベッド&ドームで
全身の温め

ドライカッピング

温熱ベッド&ドームの柔らかな熱で全身を温め、血流を良くしていきます。
※約10分

02
温熱器にて深部まで
注熱

吸引

天然ラジウムや遠赤外線を放出する温熱器を使用し、身体の奥深くまで熱を浸透させていきます。
※約40~60分(コースにより異なる)

03
温熱ベッド&ドームで
発汗とデトックス

吸引

温熱ドームにより発汗を促し、汗腺や皮脂腺に滞った老廃物や有害物質を汗とともに体外に排出します。
※約15~20分

コース・料金MEDICAL

全身温熱コース
(15,000円)
※所要時間80~90分
温熱器を使い、全身の血流を良くし体温を上げて発汗による解毒を促進するコースです。
温熱ベッドとドーム(10分)→ハンド温熱器による上・下半身の注熱(50~60分)→温熱ベッドとドーム(15~20分)
上半身温熱コース
(12,000円)
※所要時間60~70分
温熱器を使い、主に上半身をメインに熱エネルギーをいれていきます。
温熱ベッドとドーム(10分)→ハンド温熱器による上半身の注熱(30~40分)→温熱ベッドとドーム(15~20分)
ドーム温熱コース(5,000円)
※所要時間40~50分
温熱器を使わず、温熱ドーム、ベッドの熱エネルギーで身体を温め発汗を促進するコースです。
温熱ベッドとドーム(40~50分)
子宮あたためコース(13,000円)
※所要時間75~85分
女性特有の子宮筋腫、不妊症、生理痛、子宮がんは子宮内の血流低下による「冷え」が原因でもあり、主に子宮、下半身に熱エネルギーをいれて子宮の血流をよくするコースです。
温熱ベッドとドーム(10分)→ハンド温熱器による上・下半身の注熱(45~55分)→温熱ベッドとドーム(15~20分)
全コース対象回数券 継続的に温熱療法をお受けいただきたいという思いから、回数券をご用意いたしました。
4回券(有効期限は4ヶ月)となっております。

・全身温熱コース:60,000円
・上半身温熱コース:48,000円
・ドーム温熱コース:20,000円
・子宮あたためコース:52,000円

※料金はすべて消費税込みです。
回数券の特典としたしまして、ドーム温熱コース(5,000円)1回分または4回分の料金から2,000円割引、どちらかお好みでお選びいただけるようになっております。
※当日の施療からご利用可能です。どうぞご利用ください。

Q&AMEDICAL

温熱療法の前後で気を付ける事はありますか?
<前>食後1時間以上経過してからお受けください。飲酒後はお受けできません。
<後>入浴はなるべく短時間でお済ませください。飲酒や激しい運動はお控えください。発汗が多いため、水分と少量の塩分を補給してください。
どの位のペースで受けたら良いですか?
起床時の体温が目安になります。
体温が36度未満であれば週1~2回、36度から36.5度になったら1週~2週毎、36.5度以上になったら2~4週毎がお薦めです。
施療を受けて汗が出なかった方は、汗が出るまで週1~2回のペースで続けてください。また、健康な方でも健康維持のために、月1回は継続的に受けられることをお勧めします。
当日持ち物はありますか?
温熱中に汗が多量にでるため施療前に脱衣してご用意したショーツ(パンツ)に着替えていただきます。清潔なタオルをご用意していますが施療後も汗が止まらない事もあるため、ご自分のタオルをご持参されても結構です。また、ご希望の方には紙ブラジャーのご用意もしてます。
シャワールームはありますか?
温熱療法による発汗作用を妨げるため、温熱療法後の数時間はシャワーや入浴を避けていただきたいのでシャワールームはございません。なお、どうしてもシャワーを浴びたい時にはお湯の温度を38度以上にしてください。
副作用はありますか?
汗を大量にかくために、まれに脱水症状がでる事があります。温熱中にご気分が悪くなった場合は我慢をせずにおっしゃってください。
どのような体質の方に効果がありますか?
低体温(体温が36度未満)の⽅、⼿⾜の冷え性の⽅、下半⾝のむくみのある⽅などです。
温熱療法を受けれない病気や体質はありますか?
  • 体内に金属が入っている方(ペース・メーカー、ステントなど)、ただし歯のインプラントは問題ありません
  • 発熱している方
  • 体力が著しく低下している方
  • 自力歩行ができない方
  • ベットが固い素材でできているため⻑時間横になる事が困難な⽅
生理中は温熱を受ける事はできますか?
特に問題ありませんが、月経血が多い日はお控えください。
妊娠中は受けれますか?
妊娠中はお控えいただいてます。
がんの予防や再発防止には有効ですか?
理論的には、毛細血管の血流を良くする事でがん免疫力が上がり有効だと思いますが、医学的証明はされていません。
現在、がんの治療を受けてますが、温熱療法と一緒にできますか?
治療の内容によりますので、一度石原内科クリニックで医師の診察をお受けいただき医師の許可が必要となります。
石原内科クリニックでメデイカルカッピングを受けてますが、同日に温熱を受ける事は可能ですか?
両⽅の効果を上げるためには、温熱療法後2~5⽇後にメデイカルカッピングをお受けする事をお薦めします。ただ、ご多忙で体⼒のある⽅の場合は当⽇でも可能です。その場合は温熱療法後30分以上あけてからメデイカルカッピングをお受けください。
温熱療法を受けた方で、どのような効果が出た方がいますか?
①子宮筋腫が小さくなった方がいます。当初は筋腫が16cmあり子宮全摘の手術を受ける予定でしたが、温熱療法を週2から3回とメディカルカッピングを月に2回ほど3ヶ月間受けられ、筋腫が9cmに縮小したため、子宮全摘はせずに腹腔鏡で筋腫だけの摘出で子宮は温存できました。
②胃がんの手術1年後、再発が認められた方ですが、温熱療法を週2から3回受けられて1年6ヶ月間、がんが大きくなっていません。
③肥満の方で、1回の温熱療法後に体重が2~3kg減少しています。
④乾癬を長く患っていた方で温熱療法を定期的に受けられて、現在は乾癬がすっかり良くなってます。
⑤髪の毛が丈夫になって抜け毛が減り、白髪が黒くなってます。
サウナや岩盤浴とは違うのですか?
琉球温熱療法は遠赤外線だけで身体を温めるのではなく、天然ラジウム鉱石が温熱ベット・ドーム、温熱器に含まれています。この天然ラジウムの熱エネルギーにより身体の深部まで熱が浸透して、深部体温が上がり毛細血管の血流が良くなります。日本では昔からがんの湯治場で有名な秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉にも天然ラジウムが含まれています。
一度の施療でどれくらい深部体温は上昇しますか?
個人差やお受けになった回数でも違いがありますが、0.7から1.5度上がります。平均で1度は上昇します。
一定期間をすぎると体温が元に戻るのですが、それでも意味はありますか?
年齢、新陳代謝などの個人差があるので、体温が元に戻る期間に差はあり2日~14日です。重要な事は深部体温が高くなればその間の毛細血管の血流が良くなる事です。短期間でも血流が良くなれば細胞への酵素・栄養の供給が増えて細胞が活性化します。温熱をお受けになる頻度は、個人差があるため温熱後の発汗の程度などによりアドバイスしています。
クレジット決算はできますか?
JCB、AMEX、Diners Club、VISA、Master Cardはご使用になれます。
保険適用はできますか?
健康保険は適用できません。
キャンセルをしたいのですが?
ご予約2⽇前までにご連絡ください。尚、温熱療法中は留守番電話になりますので、そちらにご予約⽇・お名前・キャンセルの旨をお⼊れください。

ご予約・アクセスMEDICAL

ご予約:03-6450-3240

電話受付時間:10:00~18:00/土日10:00~16:00

ご予約フォーム

営業時間

  • 平日…10:00~19:00
  • 土日…10:00~17:00
  • 定休日…火・水・祝日

※施療中は、お電話に出られないため、留守番電話になります。
ご迷惑をおかけしますが、改めてお電話いただきますようお願いいたします。

東京メトロ南北線、都営三田線「白金台」駅2番出口より徒歩3分です。

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