メディカルカッピングとは?

特殊な細い針で背中や足に深さ1mm程度穿刺し、その上にカップをつけて、
その中を真空にし血液を抜く治療です。
こうすることで、冷えやのぼせ・むくみの改善、肩こりや腰痛の軽減、
自律神経の調整を促します。
理想的な体温は36.5度ですが、体温が1度下がると免疫力が30%落ちる、
と言われています。
メディカルカッピングにより毛細血管が拡張し全身の血流が良くなるため、
血液が体の隅々まで流れるようになります。
さらに、皮膚から血液と組織液(老廃物や二酸化炭素などを含む体液)を抜く事で
老廃物や二酸化炭素の排出が促進されて、栄養素や酸素が細胞に行き渡りやすくなります。
その結果、新陳代謝が上がり体温も上がります。
また経絡(ツボ)をカッピングすることで、自律神経の調整もできます。
心身ともに元気になれる代替医療の治療法の一つ、それがメディカルカッピングです。
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